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簡単探偵社選びSTEP2-3

簡単探偵社選びSTEP2-3

2-3メールの返答をチェックする
各質問に対する返答をチェックしていきます。
条件をクリアーした探偵社のみSTEP3へ残していきます。要検討とあるものは、STEP3で残った探偵社を比較検討する際の目安となるものですのでこの段階では残しておきます。
また、返信されたメールは必ず残しておいてください。
万が一、探偵社が契約を破った場合の証拠となります。
◆もし打ち合わせをする場合、場所は事務所にお伺いしてよろしいでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:後で詳しくお話しますが、実は、探偵社の良し悪しはオフィスさえ見ればわかります。
この時点で、「喫茶店で」「近くのレストランで」というような返答が返ってくるような探偵社は絶対に選んではいけません。
ホームページには事務所の所在地が書いてあっても、実は、それは自分の家だったり、最悪の場合、ウソであったりするのです。
また、住所がきちんとしていないところは、いざトラブルが起きた場合、逃げてしまうということを繰り返している探偵である可能性が高いのです。
◆調査する日時は指定できますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:調査する日時が指定出来ないという場合、二つの理由から失格となります。
第一にお客様が調査したい日程に調査できないといなどというのはサービス業として論外です。
第二に、日時の指定が出来ないということは調査員数が少ないという事を示しています。常に、増員できるスタッフがいないような探偵社では不測の事態に対応できませんので、実力面でも失格と言えます。
◆対象に動きがなくても調査した証拠は見せてもらえますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:見せてもらえないのは実は調査そのものをしていないからということが多々有ります。
優良な探偵社は、対象に動きがなくても調査をしていることを証明できるビデオ撮影や日時の入った写真を必ず行なっています。
◆御社に連絡をとる手段はどのようなものがあるでしょうか?複数あるでしょうか?
解答:複数ない場合失格
解説:連絡手段が複数無い探偵社というのは、同じ所にずっと留まっていない探偵社です。つまり、高額な料金を請求しトラブルが起きるたびに逃げるということを繰り返している探偵社である可能性が高いです。
◆バイクでの尾行は可能でしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:優良な探偵社は全ての調査員に2輪免許の取得を義務付けています。 また、ナンバープレートから所有者は簡単に割り出されてしまうので、レンタルバイクを活用するのが実力のある探偵社の特徴です。
◆失敗する可能性はありますでしょうか?
解答:無いと返答があった場合失格
解説:探偵は調査のプロです。 しかし、人間なので、100%成功するということは断言できません。 高過ぎる成功率を謳う探偵社は疑ってください。
◆具体的にどんな状況だと失敗しますでしょうか?
解答:具体的に状況を説明してもらえなかった場合要検討
解説:対象者た思わぬ行動をとった時、依頼者の情報が間違っていた時、異常に警戒心の強い対象者であった時などは失敗する可能性が若干高まります。 その点をきちんと説明してくれないような探偵社は要注意です。
◆打ち合わせ時に、調査報告書のサンプルを見せて頂けますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:プライバシーの関係上、本物の調査報告書を見せることは出来ませんがサンプルはであるならば見ることは可能なはずです。もし不可能と言う返答が来た場合、裁判などに有効な報告書を作る実力がない探偵社である可能性が有ります。
◆調査報告書の形式はこちらから指定できますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:望む結果と言うのは、お客様によってかなりの違いがあります。例えば、浮気をしているかどうかを判別したいだけのお客様が必要とする調査報告書と裁判用の資料として活用したいお客様の必要とする調査報告書は違ったものになるでしょう。
なので、優良な探偵社は写真、動画をDVD等のデジタルデータ変換しお渡しするというように、お客様の要望によっては柔軟に調査報告書の形態を変更するという仕事の仕方をしています。
◆調査の進行状況は都度教えてくれますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:調査中の調査員が直接連絡をとることは実質不可能なので、優良な探偵社は調査本部を設けて対応しています。
◆契約書や領収書は作成してくれますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:作成しないという返答は論外です。
◆打ち合わせ時に契約書や領収書のサンプルは見せて頂けますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:事前に契約書や領収書を見せないという探偵社は論外です。お客様によっては契約書を要らないという方もいらっしゃいますが、優良な探偵社はトラブルを避けるために必ず可能な限り詳細に契約書を書きます。逆に、悪徳な探偵社は可能な限り曖昧な契約を交わそうとします。また、領収書に関して優良な探偵社は、1円たりとも使途不明な金額を請求しません。例えば、JRのプリペイドカード「SUICA」の履歴をとったり、タクシーでの尾行中に領収書を発行してもらっている暇が無い場合、ビデオカメラでメーターを撮影しておくというようなことを行ないます。
◆成功報酬はありますでしょうか?
解答:無いと返答があった場合、検討
解説:成功報酬制度を利用する場合は、注意が必要です。
成功報酬制度を行なっているから必ずしも良心的な料金というわけではありません。むしろ、成功報酬制度を囮に契約を結び結局は、高額な料金を請求するという場合もあります。
◆どうなった場合、成功とするのでしょうか?
解答:具体的に説明してもらえなかった場合、失格
解説:成功報酬制度を賢く活用するために、絶対に必要なことは何をもって成功とするのか、その基準を明確にしておくことです。それを、曖昧にしたがるような探偵社は成功報酬という言葉を餌にあなたから高額な料金を取ろうとしている悪徳探偵社である可能性が有ります。
◆報告書は手渡してもらえるのでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:手渡し出来ないという探偵社は論外です余談ですが、報告書や探偵社の名刺、パソコンの履歴などは対象者に見られないよ十分にお気を付け下さい。
◆暗い場所での撮影は可能かでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:対象者と判別できないような写真では裁判資料として活用できません。また、悪徳な探偵社の場合、全く違う人物を撮影し調査報告書として提出してくる場合があります。
◆時間の延長は可能でしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:時間の延長が不可能ということは、調査人員が少ないという事です。
◆時間追加の際、事前に連絡はもらえるのでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:不可能という探偵社は論外です。この質問は、後々のトラブルを防ぐための質問です。
多くの探偵社は「可能」という返事をしてくると思います。しかし、例えば、ずっと尾行しつづけていた対象者が行動を起し調査の山場を向かえている時など終了の時間が来たからといっていちいち事前に確認を取っている状況ではない場合もあります。その様な場合は、どうするか契約時に事前に確認を取っておくとよいでしょう。
◆御社の従業員数は何人でしょうか?
解答:5人未満の場合要検討
解説:通常、尾行に必要な人員は2~3名です。ということは、4人しかいないような探偵社は急な増員が必要となった場合に対応が出来ません。また、全員が調査に出てしまい連絡が着かないという状況が起こり得ます。
◆場合により、調査員の増員は出来ますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:増員が出来ないというのは、探偵社の実力を左右する問題です。
◆増員が可能な場合事前に話し合いを持って頂けますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:勝手に人員を増員し、料金を上まし請求するというのは悪徳探偵社の手口の一つです。優良な探偵社は増員前になぜ増員が必要なのか必ず話し合いの機会を設けます。
◆実費が予算をオーバーしそうな場合事前に連絡をもらえますでしょうか?
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:この質問も、悪徳探偵社の不正行為を封じるための質問です。恐らく全ての探偵社から「可能」という返答がくると思いますが、あえてこの質問をし証拠としてメールを残しておく事で、悪徳探偵社は上まし請求ができなくなります。
◆詳細な調査内容を教えて頂けますでしょうか? (調査員の数/車両/機材/時間/経費の証明)
解答:不可能という返事が来た場合失格
解説:この質問も契約後のトラブルを防ぐための質問です。
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